筋トレ初心者が腹筋から始めなくていい理由5選

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筋トレを始めようと思ったとき、多くの初心者が真っ先に思い浮かべるのが腹筋運動です。

「お腹を引き締めたい」
「まずは腹筋を割りたい」
そんな気持ちから、とりあえず腹筋をやってみた経験がある人は多いでしょう。

しかしその一方で、腹筋を始めたものの、
・きつくて続かない
・腰が痛くなる
・全然変化を感じない
と感じて挫折してしまうケースも非常に多いです。

実はこれ、あなたのやる気や根性が足りないわけではありません。

筋トレ初心者にとって、腹筋から始めること自体が遠回りになりやすい構造があるのです。

腹筋は確かに大切な筋肉です。
ですが、「最初にやるべき筋トレか?」と聞かれると、答えは必ずしもYESではありません。

この記事では、筋トレ初心者が「なぜ腹筋から始めなくていいのか」「じゃあ何を優先すればいいのか」を解説します。

腹筋を否定するわけではなく、順番の話をする記事です。

「これなら無理なく続けられそう」
そう感じてもらえることを目指しています。

筋トレ初心者が「最初に知るべき基本知識」を別の記事で詳しく解説しています。

≫≫【筋トレ初心者が最初に知るべき基本知識5選】

目次

この記事で筋トレ初心者が押さえるべき重要ポイント

筋トレ初心者が最初に意識すべきなのは、腹筋を鍛えることではなく、体を支える土台を作ることです。

腹筋は後からでも十分間に合います。
まずは大きな筋肉や、全身を使う動作を優先した方が効果も継続率も高くなります。

完璧を目指す必要はありません。
順番を間違えないことが、最大の近道です。

筋トレ初心者が「最初に学ぶべき常識」を別の記事で詳しく解説しています。

≫≫【筋トレ初心者が最初に学ぶべき常識7選】

なぜ筋トレ初心者は腹筋から始めてしまうのか?

筋トレ初心者が腹筋から始めてしまう理由は、とてもシンプルです。

「腹筋=痩せる」
「腹筋=見た目が変わる」
というイメージが強いからです。

また、
・寝転んでできる
・場所を取らない
・道具がいらない
という手軽さも影響しています。

しかしこの「手軽そう」という印象が、落とし穴でもあります。

腹筋は実は、フォームが難しく、体幹や他の筋肉が弱い状態だと腰や首に負担がかかりやすい運動です。

初心者ほど、「効いているのか分からない」「ただ辛いだけ」と感じやすくなります。

筋トレ初心者が「体を壊すNG行動」を別の記事で詳しく解説しています。

≫≫【筋トレ初心者が体を壊すNG行動5選】

筋トレ初心者が腹筋から始めなくていい理由5選


① 腹筋は小さな筋肉で消費カロリーが少ない

腹筋は見た目の印象が強い筋肉ですが、実は体の中では比較的小さな筋肉です。

筋トレ初心者が期待しがちな「痩せたい」「引き締めたい」という効果は、大きな筋肉を使う方が出やすくなります。

腹筋ばかりやっても、体全体の変化を感じにくく、モチベーションが下がりやすくなります。

② 体幹が弱いと腰を痛めやすい

腹筋運動では、腰を安定させる力が必要です。

筋トレ初心者の場合、その土台がまだできていないため、腹筋より先に腰に負担が集中しやすくなります。

「腹筋で腰が痛くなった」という経験がある人は、決して珍しくありません。

③ 見た目の変化が出にくく挫折しやすい

腹筋は、脂肪の下に隠れている筋肉です。

そのため、筋トレ初心者が腹筋を頑張っても、見た目にすぐ反映されにくい特徴があります。

「頑張っているのに変わらない」
この感覚が、挫折につながります。

④ 全身運動の方が成長を実感しやすい

スクワットや腕立て伏せなど、全身を使う運動は、初心者ほど成長を感じやすいです。

  • 回数が増える
  • 動作が安定する
  • 疲れにくくなる

こうした変化が、継続の原動力になります。

⑤ 腹筋は「後から追加」で十分間に合う

腹筋は、他のトレーニングをしていれば、自然と使われる筋肉です。

全身トレーニングに慣れてから補助的に取り入れる方が、安全で効率的です。

筋トレ初心者が「最初に鍛えるべき部位」を別の記事で詳しく解説しています。

≫≫【筋トレ初心者が最初に鍛えるべき部位5選】

筋トレ初心者が失敗しないための注意点と行動プラン

失敗しないための注意点

腹筋を「やってはいけない」と思う必要はありません。

問題なのは、腹筋だけに偏ってしまうことです。

初心者ほど、「これで合っているか」を考えすぎて動けなくなります。

まずは、安全で続けやすい動作を選ぶだけで十分です。

筋トレ初心者が「無理をしてしまう原因」を別の記事で詳しく解説しています。

≫≫【筋トレ初心者が無理をしてしまう原因5選】

今日からできる筋トレ初心者向け行動プラン

今日からできる行動はシンプルです。

・スクワット5回
・壁腕立て伏せ5回

これだけで大丈夫です。

慣れてきたら、最後に軽い腹筋を1セット追加する。
この順番が、最も挫折しにくい形です。

筋トレ初心者に「おすすめの自重筋トレ」を別の記事で詳しく解説しています。

≫≫【筋トレ初心者におすすめの自重筋トレ5選】

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